救急搬送された話 経験談 忘備録

これは経験談です。症状がある場合にはきちんと医療機関で診察してもらって下さい。

めまいの原因は三半規管

現在も左の耳抜きが出来ない

寝起きに目眩が襲う

いつだったかな〜

夏前の話なんだけど

朝起きたて起きあがろうとしたら

いつもと違う感じがした

頭が重くて持ち上がらない感じって言ったらいいのか・・・

強引に腕で支えながら起き上がってみたら

ふわふわ雲の上を歩いているみたいで

雲の上を歩いた事はないけどね

少し歩いてみたらよろけて家の中で倒れてしまったんだよね。

こんなことは生まれて初めてだったのでビビるビビる💦

20分ほど横になって休んだのだけれど、よくなる様子はない

一番最初に疑った(怖かった)のは頭、脳の血管が切れたんじゃないか?

脳卒中、脳腫瘍、脳出血などの脳疾患だったらヤバいぞ

って事で妻が救急車を呼んでくれた。

救急車の中で

(コロナ)ワクチンは接種してますか?

はい3回接種してます。

・・・からの

血圧が少し高いですね・・・

可能性としては低いと思うのですが、一番怖い脳の異常を疑って検査をした方が良いので脳外外科医がいる病院に搬送します。

という事で救急搬送先の病院で脳の検査をしてもらったんだけど

脳には異常なし

ホッとしましたよ。

数時間後、めまいも治ってきたので帰宅の許可が出ました。

しかし原因はなんなのか?

おそらく三半規管の異常なので耳鼻科に行って診てもらったほうが良い

アドバイスをいただいたので

翌日地元でお世話になっている耳鼻科へ受診してきました。

耳鼻科で診察

問診をして、真っ直ぐ歩けるかチェックして、耳の中を診てもらったけど特に異常はない。

めまい

目が回るような感覚をめまいと言いますが、めまいにもいくつか種類があり、グルグル目が回る回転性めまい、フワフワふらつく浮動性めまい(これが俺の今回の症状)クラッとする立ちくらみのようなめまい、などがあります。
体のバランス(平衡覚)をコントロールしている仕組みのどこかの具合が悪くなると、平衡バランスが崩れ、めまいが起こるのです。
このような症状をなくすには、めまいの誘発要因を取り除くことが大切です。 誘発要因にはストレス、過労、感冒、アレルギー体質、低血圧などがあります。 また、内服薬(抗めまい薬、循環改善薬、浸透圧利尿剤など)で発作の再発防止に努めることができます。

耳鳴り

耳鳴りもしていたので聞いてみた。

周りが静かなのに「キーン」というような音が聞こえ、その音が耳から離れないといった症状を指します。
耳鳴りを訴える人の多くは、何らかの聴力障害を持っている方が多いのですが、検査上は正常でも耳鳴りを訴える場合があります。
聴覚系の異常が、外耳、中耳、内耳、聴神経、中枢神経のいずれの部位であっても耳鳴りを起こします。 また、過労やストレス、心因的な要素によっても耳鳴りは強くなったり、弱くなったりします。

結局原因はストレスなんだよね〜

で、自分でももう少し深掘りしてみようと思ってググってみました。

めまいの原因

めまいは原因や箇所によって症状が変わってくる。

特に脳が原因の場合には脳梗塞や脳出血の前触れとして起こる場合があるので注意が必要との事。

しかし、めまいの原因として圧倒的に多いのが「耳」の異常なんですって。

耳の奧には体の平衡感覚を司る「三半規管」があります。半円形の管が3つ集まった構造をしており、それぞれが直角に90度の角度を保っています。頭を動かすと三半規管の中を満たしているリンパ液の流れが変わり、その刺激により前後・左右・上下の感覚を感じ取ることができるのです。

耳が原因で起こるめまい 3つの主な疾患

三半規管の中に耳石というカルシウムの粒が入ってしまい、めまいを起こすのが「良性発作性頭位めまい症」です。耳石は本来、三半規管の根元の壁に付いています。衝撃やホルモンバランスの乱れなどによってもろく剥がれやすくなった耳石が三半規管の中に入り込んでしまうことで、めまいにつながるのです。

また、ストレスや疲労などが原因でリンパ液が増えすぎてしまい、三半規管とその中にある蝸牛(かぎゅう)を内側から圧迫してめまいを起こすのが「メニエール病」です。蝸牛は音を感じる器官なので、めまいとともに難聴や耳鳴りの症状があらわれるのが特徴です。

引用元 NHK

耳が聞こえにくいんだけど

(今は治ってます)この原因は何か?

多くの場合、かぜをひいたことで、中耳の内圧が下がり、それが原因で聞こえにくくなったことが考えられます。ただ、このケースであれば、鼻づまりが治ることで、耳の閉塞感も自然に解消します。このほか気圧の変化を受けた場合にも耳が聞こえにくくなることがありますが、唾を飲み込んだり、耳抜きをすることで、そのような症状の多くは可逆的に解消します。解消しない場合は、滲出性中耳炎になっている可能性が高いためご相談ください。
耳は、外耳道、中耳、および内耳の3つの部分で構成されていますが、それぞれの部分で耳が聞こえなくなる症状があります。外耳道では外耳道閉鎖症です。これは、外耳道が狭くなったり、閉じてしまったりしている状態を言います。耳介の形態異常などによる先天的な場合とサーフィンや水泳などを行い続けたことや外耳道の慢性的な炎症などで閉じてしまうことで聞こえにくくなります。また耳垢(みみあか)が溜まっている場合もございます。中耳では、耳の耳閉感がみられる急性中耳炎、耳が詰まる感じがする滲出性中耳炎などがあり、内耳ではストレスが原因で難聴の症状が起きるメニエール病や突発性難聴があります。この場合は循環改善剤や、症状の程度によっては内耳の炎症を抑えるために、短期的にステロイドを使用する場合もございます。

引用元 五反田なると耳鼻咽喉科

でね

現在もたまーに左耳に違和感があるんだけど

耳抜きが出来ないんだよね

耳抜きとは?

人体には中に空気が入っている臓器、いわゆる中空臓器と呼ばれるものがいくつかあります。具体的には、中耳腔、副鼻腔、消化管、肺と気管支があります。気圧が変わると、中空臓器の中の空気が密閉されている空間の場合、気圧の変化に応じて膨張したり収縮したりします。水面から水中へ潜降すると周囲の圧力は高くなってゆき、気体はどんどん収縮していきます。
消化管である胃腸のように伸縮性に富んだ臓器は、臓器の壁が膨張したり収縮したりするので、腸のヘルニアという病気がない限り何ら問題が起きません。肺や気管支などの呼吸器は、レギュレーターを通じてタンクの中の空気やナイトロックスを呼吸しているために、密閉された空洞ではなくなり、肺の病気がない限り、あるいは呼吸を止めなければ障害は起きません。
副鼻腔も自然孔という小さい穴で鼻腔内と交通がついているので、副鼻腔炎や重症のアレルギー性鼻炎などの鼻疾患で自然孔が閉鎖していない限り、密閉された空洞ではなくなり、何もしなくても障害が起きません。

引用元 Marin Diving Web

さて、問題となるのが中耳腔です。図1のごとく、中耳腔は上咽頭という鼻よりも奥の空間から耳管を通じてつながっていますが、耳管開口部は普段はぺたんこにつぶれて閉じているため、中耳腔は密閉された状態です。さらには中耳腔の周囲は骨に囲まれていて伸縮ができないため、耳管を開いて上咽頭と換気をしないと、図2のように中耳腔内が陰圧になって鼓膜が内側にへこんでしまいます。耳管を開いて上咽頭と中耳腔を交通させ、中耳腔に陰圧がかからないようにすることを「圧平衡」といい、意図的に耳管を開く動作を「耳ぬき」というのです。

結局、ハッキリした原因は分からずにいるんだけど、脳ではなく三半規管の一時的な異常だったみたいだね。

今で出来る事は

ウォーキングをするとかヨガをやるとか

軽い運動をする、

あとは暴飲暴食は控える・・・特に飲酒💦

くらいかな

とにかくこの年齢になると、健康がいかに大切か思い知らされるね。

さあ、これから軽くヨガでもやるか〜

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